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2008.12.04

プロコフィエフ「ヘブライの主題による序曲」

変人プロコフィエフ先生作曲の室内楽曲「ヘブライの主題による序曲」です。10分弱の短い曲です。クラリネットとピアノと弦楽四重奏の編成です。合計6人と言うのが、バンドっぽくて、いい人数ですよね。
クラリネットがヘンテコなメロディーを吹いて、いかにもプロコフィエフらしくて面白いなぁ。
毎度podcastを愛聴しているボストンのイザベラ・スチワート・ガーデン・ミュージアムが、この曲のmp3を公開してましたので貼っておきます。

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2008.12.02

最強の2番目 コージー・パウエル

Tilt史上最強のロック・ドラマーは、ジョン・ボーナムだ。これは誰もが認めるところだろうが、さて2番目はとなると意見が分かれるだろう。自分にとって2番は、コージー・パウエルだ。
1980年代初頭、ジョン・ボーナムの死後、コージーのツェッペリン参加が有力視された。結局それは実現しなかったが、当時その実力は誰もが認めるところだった。
コージーのドラムは、ジェフ・ベック・グループレインボーホワイトスネイクのアルバムで聴けるが、個人的に思い出深いのは彼のセカンド・ソロ・アルバムの"Tilt"だ。
全8曲のうち、ジェフ・ベックとゲイリー・ムーアが2曲ずつ参加している。高校生だった当時、ゲイリー・ムーアの速弾きする"The Blister"に驚喜した。貸レコードからダビングしたカセット・テープを擦り切れるほど聴いたものだ。先日偶然CD屋で見つけ、迷わず購入した。今聴いても素晴らしいアルバムだ。

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