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2008.04.16

ビールの話を少々

夏時間になって、すっかり日が延びて、夜8時を過ぎても外は明るい。9時を過ぎる頃にやっと暗くなる。
こういう季節になると、平日でも帰宅後に近所の公園をジョギングできる。ジョギング後の楽しみと言えば、勿論ビール!
とは言っても、ベルギーに暮らし始めて1年になるが、日本の諸兄がイメージするベルギー・ビールとやらをほとんど飲んでいない。いつも買うのは、日本人が見向きもしない、地元労働者が飲むような格安庶民ビール。不味くはないが美味くもない。
そんな向上心のない暮らしの中で、先週の日経新聞土曜日版に「おすすめのベルギービール」10選が載っていた。いずれも小洒落た銘柄ばかり。とは言え、ここは虚心坦懐、ものは試しと、その記事のコピーを手に、第2位にランキングされていたDuvelデュベルを近所のスーパーで購入。330ml瓶6本セットで5.48ユーロ。この値段はベルギーでも高価な部類。庶民は普段買わない。ところが日本の正規輸入代理店の希望小売価格を知ってビックリ! 1本なんと525円。ヨーロッパ人は絶対に買わないと断言できる。
Duvel
値段の事はともかく、飲んでみると流石に美味い。苦くて濃くて、アルコール度数も8.5%あって、飲み応えがある。
2年間のドイツ暮らしで、「ビールはドイツに限る」という先入観から、ベルギー・ビールを飲み損ねていた。
ごめんね、ベルギー・ビールちゃん。これからはガブガブ飲むからね。以上、ホロ酔い気分で書きました。

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