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2008.02.05

手風琴に泣け - Richard Galliano Quartet "L'hymne à l'amour"

Gallianoリチャード・ガリアーノは、フランス系イタリア人のアコーデヲン奏者です。多彩な楽曲にも取り組むベテランですが、このアルバムでは哀愁たっぷりの曲も聴けて、アコーデヲンとビブラフォンの音色に泣けます。
泣けるのは、5曲目の"Soledad"。英語で言えばSolitude、孤独です。
それから8曲目のピアソラの"Romance del Diablo"は、お約束の定番ではありますが、やっぱりジーンときます。
他にも変わったところでは、バッハの「三声のインヴェンション第11番ト短調」も演奏しています。
タイトル曲の"L'hymne à l'amour"とは、エディット・ピアフの名曲「愛の賛歌」です。

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