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2004.01.31

Shostakovich "Symphony No.7 Leningrad"

この7番"レニングラード"は初めて聞いた。Valery Gergiev指揮による2001年の録音。
結構お腹一杯になれる大作だった。更にフィナーレを大音量で聞けば、ぐっすりと熟睡も出来る。
但しロシアの濃厚さを期待していたら裏切られた。勝手な印象としてはMahlerに近い。
思えばShostakovichには今まで関心がなく、せいぜいBernsteinが1979年に東京で振った5番のライブ盤が名演だと知って、所有していたに過ぎない。これは確かに熱演。
今後は他の作品も聞いてみようと思っている。

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