2014.08.25

Glazz来日公演のお知らせ

GLAZZ Japan Tour 2014

Kobe -@Chicken George
September 22, 2014
Kyoto @Wellers Club (night)
September 23, 2014
Kyoto @TogaToga (Day)
September 23, 2014
Osaka @Knave
September 24, 2014
Tokyo @Silver Elephant
September 25, 2014
Tokyo @Club 251
September 26, 2014
Tokyo @Miss You
September 27, 2014

www.glazzmusic.com

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2014.08.24

Glazz来日公演のお知らせ

Glazz_japan_tour_2014

Kobe -@Chicken George
September 22, 2014

Kyoto @Wellers Club (night)
September 23, 2014

Kyoto @TogaToga (Day)
September 23, 2014

Osaka @Knave
September 24, 2014

Tokyo @Silver Elephant
September 25, 2014

Tokyo @Club 251
September 26, 2014

Tokyo @Miss You
September 27, 2014

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2014.08.23

Glazz来日公演のお知らせ

Glazz2014japan1_2


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2013.04.11

ベートーヴェン七重奏曲

東京都美術館の講堂での演奏会で、ベートーヴェンの七重奏曲を目の前で聴くことが出来た。
初期の傑作とまで言われている作品なのだが、構成する七つの楽器の組み合わせが比較的珍しいので、実演を聴く機会は非常に少ない作品だ。
この演奏会は、前売り2千円で、全席自由席というカジュアルなものだった。お陰で前から2列目というステージの至近距離で聴けたので、まるで宮廷で皇帝になった気分だった。室内楽が病み付きになりそうだ。

ヴァイオリン:白井 圭
ヴィオラ:川本嘉子
チェロ:横坂 源
コントラバス:幣 隆太朗
クラリネット:ディルク・アルトマン
ファゴット:ハンノ・ドネヴェーグ
ホルン:ヴォルフガング・ヴィプフラー

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2013.03.10

里見弴著「恋ごころ」と「やぶれ太鼓」

里見弴を読む。
サトミトンと聞いても、今の若い世代は???ではないだろうか。かく言う自分も、有島武郎の弟だとは知ってはいたが、まともに読んだ記憶はなく、今回講談社文芸文庫による短編集を読んで、その巧さに感心したものだ。
この文庫本には五編の短編が収録されているのだが、そのうちの「恋ごころ」と「やぶれ太鼓」の二編が特に素晴らしかった。
「恋ごころ」は、まるで森鷗外泉鏡花のような隙間のない文章で始まる。この書き方によって、主人公の両親の馴れ初めを物語る部分では、明治初頭の香りが味わえる。そして主人公の少年が夏休みに過ごした盛岡での淡いひと時に物語が移ると、文章は急に読み易くなり、水彩画のように彩りが増す。そして物語は時間を飛び越え、主人公の少年は老境の小説家となり、訪れた盛岡でラジオのインタビューに思い出話を語り出す。文章も現代的になり、読むのに全く違和感がなくなる。そして主人公の老大家の前に一人の女性が現れる。その展開も陳腐なものではなく、淡くしかし鮮やかに心に残るエンディングとなる。
読み終えて思わず「巧い」と唸ってしまた。久しぶりに気持ち良く読み終えた小説だった。
もう一編の「やぶれ太鼓」は、ある幇間(太鼓持ち)の生涯。こちらは技巧を削り取り、淡々と物語を進めている。一人の名もない男の華も実もない生涯に、脚色のない現実的な悲哀が描かれ、刹那さを後味に残す佳作だ。

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2013.03.09

シン・ヒョンスの腕

シン・ヒョンスによるブラームスのヴァイオリン協奏曲を、すみだトリフォニーで聴いた。クリスティアン・アルミンクの端正な指揮に、新日本フィルが深みのある音でホールを鳴らした。
ヒョンスのブラームスは意外にもバランスよく、暴走することもなく、楽曲に対する誠実さが感じ取れた。
一方でアンコール(ジュナン作曲、パガニーニ編曲「ヴェニスの謝肉祭」)では技巧を惜しげもなく全開で披露し、聴衆の心を鷲掴みした。こちらが彼女の恐るべき本性であろう。
チョン・キョンファサラ・チャンに続く逸材と評されるだけに、彼女本来の伸びやかな表現が、今後協奏曲演奏に融合する事を期待したい。

演奏とは別に印象に残ったのは、(下世話なことだが)ヒョンスのアスリートのような二の腕だ。ノースリーブスのドレスから颯爽と伸びた腕は、諏訪内晶子の腕を思い出した。
演奏会を終え彼女にサイン貰う機会があったので、少し話をしたら、人見知りしてかの、シャイな笑顔(写真)に好感を持った。
Hyunsu_shin

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2013.03.03

Axel Weiß "Tribute to Mihaly Csikszentmihalyi"

ドイツのギタリストAxel Weißによるフリージャズ。
ギターシンセを使っているのかと思って、本人に確認したら、リング・モジュレーターというエフェクターを使ったそうです。

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2013.02.03

坂井泉水 + 小西康陽 "Can't Take My Eyes Off Of You"

Cant_take_my_eyes_off_of_you2013020
どういう経緯で入手したのか全く記憶にないのですが、珍しい(?)非売品のCDを持っています。今は亡きZARD坂井泉水小西康陽が共作した"Can't Take My Eyes Off Of You"を収録した8センチCDです。
小西康陽らしい明るく可愛らしい編曲に、坂井泉水が英語でいつものZARDどおりの歌唱をしています。
調べると12インチのアナログ盤では発売されたようですが、CDでの発売はなかったようで、手元のCDにも"NOT FOR SALE"の文字があります。
今聞いてみる音圧不足で濁っているのが玉に瑕ですが、アレンジもボーカルも良い佳作だと思います。

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2012.11.27

森達也著「東京番外地」

Tokyobangaichi
森達也の感性には共感が持てる。
彼が編集者と共に、東京の「普通の人が何となく忌避してしまうところ」を訪れる雑誌の連載企画を書籍化したもの。拘置所やイスラム寺院、墓地、屠殺場、歌舞伎町や山谷などから、皇居や東京タワーまで、選択地が何となく共感出来る。
そこに何か新しい発見がある訳ではないのだが、その場所に行くと何かを感じ、何かを考える。結論はないのだが、その感じたことや考えたことを文章として読むと、強く共感するのだ。
世の中とか人生とかは、釈然とせず、白黒で割り切れるものでもないということを確認できる(自分にとっては)良著。

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2012.11.26

iPad miniで読書

このブログでは、何度か電子書籍のことを書いてきました。それらを書いた5,6年前にはスマートフォンも、タブレット端末も普及しておらず、もっぱらパソコンのモニタで青空文庫を読んでいました。まさに電子書籍黎明期と言えたかもしれません。
近年スマートフォンやタブレット端末、また電子書籍専用リーダーなど、本を手に持って読むという動作に近いハードウェア環境が整い、出版業界もコンテンツの提供を始め、遂に重い腰を上げたようです。

先日iPad miniを購入しました。いろいろと電子書籍環境を試しましたが、今のところ次の二つの方法が最も魅力的な読書環境でしたので紹介します。

一つ目は、amazonのKindleアプリをインストールして、amazonから書籍を購入して読む方法。
Kindleは専用リーダーとしても廉価で販売していますが、AndroidやiOS用のアプリも用意されており、汎用のタブレットを持っていれば、すぐに読書環境が準備出来ます。
amazonでは新刊のKindle版を発売しており、紙の本よりも10%程度割引しています。もちろんこれはまだまだ高いと思いますが、例えば吉川英治の三国志全巻が電子書籍で持ち歩けるのは魅力です。また購入した書籍はamazonのクラウドに保管出来るので、自分で蔵書管理する必要がなく、読み終えたら気兼ねなく削除できます。

二つ目は、MAGASTOREで雑誌を購入して読む方法。
iOSには純正アプリでNewsstandという雑誌購読の環境も用意されているのですが、品揃えが少ないのと、定期購読が基本で、単号での購入が出来ないという欠点があります。雑誌は面白そうな特集記事の号だけ欲しいので、品揃えも豊富なMAGASTOREを利用しています。
価格は紙の雑誌より僅かに安い程度ですが、雑誌もついつい溜まってしまうので電子化は助かります。
MAGASTOREも購入した雑誌の記録がサーバーに残るので、いつでもまた読めます。
Magastore

以上のように、やっと電子書籍も黎明期から揺籃期に移行して来たように思います。
これからはもっと価格を低廉にして、大著を巻割りせずに一冊(?)で販売して欲しいですね。三国志を8巻に分売する必要ないと思います。

また追記として、iPadもminiになってやっと持ち歩くサイズになりました。AndroidタブレットもNexus 7などの7インチが、電子書籍の読書には適しているようです。

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